吉田の火祭りの詳細情報

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吉田の火祭り(山梨県富士吉田市)

 

富士の麓に秋を告げる日本三奇祭

 

吉田の火祭りの開催概要

開催日

8月26日・27日 ※毎年同日

主会場

山梨県富士吉田市

 

吉田の火祭りのイベントデータ

開催場所

北口本宮冨士浅間神社上吉田地区

例年の人出

約19万人

最寄り駅

富士急行「富士山駅」

最寄IC

中央自動車道「河口湖IC」

駐車場

あり

有料観覧席

なし

問合せ先

0555-21-1000/ふじよしだ観光振興サービス

公式HP他

吉田の火祭り公式サイト
 

【免責事項】
祭りや伝統行事の開催情報等は中止や変更になる場合がございます。当サイトの管理人は責任を負えませんので、お出かけの前には祭りや伝統行事の主催者や公式サイトなどで必ずご確認ください。

 

吉田の火祭りとは

吉田の火祭りの歴史・由来

400年以上前から行われる、北口本宮冨士浅間神社と諏訪神社の両社の秋祭り。

浅間神社の祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)。
猛火の中で出産したという故事になぞらえ、火を焚く火祭りが行われるようになったという説が広く知られている。
祭りの日程は、明治時代までは旧暦7月21日に行われていたものを、明治末期には新暦の8月26日に固定化した。
指定重要無形民俗文化財にも認定されている。

 

吉田の火祭りの概要・見所

富士山のお山じまいの祭りとして、毎年8月26日・27日に行われ、日本3奇祭、日本10大火祭りにも数えられる。

8月26日の「鎮火祭」では、明神型神輿の「お明神さん」と、富士を表す「御影」の神輿2基が浅間神社を出発し、街中を練り歩き、御旅所に安置される。
それと同時に、高さ3メートルの筍形に結い上げられた大松明約70本、家毎に井桁に積まれた松明に一斉に点火され、2kmにおよぶ道路一面が火の海と化す。
27日には、2基の神輿が浅間神社に戻る。
その際、氏子がすすきの玉串を持って追従することから、この日は「すすき祭り」とも言われる。
この祭りが終ると、富士山は短い夏を終え、富士北麓地域は秋を迎える。

 

吉田の火祭りの動画

■吉田の火祭り 8月26日(鎮火祭)

 

■吉田の火祭り〜日本三大奇祭の一つ〜

 

吉田の火祭りへのアクセス・駐車場

 

吉田の火祭り主会場へのアクセス

電車・鉄道
・富士急行「富士山駅」より徒歩3分

 


・中央自動車道「河口湖IC」より約5分

 

駐車場情報

・無料駐車場あり

 

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吉田の火祭り周辺の観光情報

・北口本宮冨士浅間神社
・御師住宅(旧外川家住宅)
・富士急ハイランド

 

吉田の火祭り周辺のご当地名物・おみやげ

・吉田のうどん
・信玄桃(桔梗屋東次郎)
・富士の錦(金多留満)
・富士宮やきそば
・FUJIYAMA SEKKEN

 

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