那智の火祭りの詳細情報

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那智の火祭り(和歌山県東牟婁群)

 

日本三大火祭りー那智の火祭り

 

那智の火祭りの開催概要

開催日時

7月14日

(※毎年同じ)

主会場

熊野那智大社

 

那智の火祭りのイベントデータ

開催場所

熊野那智大社

例年の人出

不明

最寄り駅

JR紀伊勝浦駅

最寄IC

国道42号線

駐車場

民営の駐車上がいくつかあります。しかし、数に限りがあります。

有料観覧席

なし

問合せ先

和歌山県那智勝浦町 観光産業課 0735-52-2131

      那智勝浦町観光協会 0735-52-5311

公式HP他

那智勝浦町
 

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、おでかけ前にご確認ください。

 

那智の火祭りとは

那智の火祭りの歴史・由来

正式名称は「扇祭」または「扇会式法会」といい、400年余り前から続く伝統的な祭事として有名です。

那智の火祭りは神武天皇東征の祈りに、那智の滝を大国主命の御霊代として祀ったことに始まり、
仁徳天皇時代に那智山中原にその社殿を移して祀ったのが今の偽言となっています。
この大祭は熊野那智大社から御滝前の飛滝神社への年に一度の里帰りを表しています。
平成27年に国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

 

那智の火祭りの概要・見所

日本三大火祭りのひとつで、2012年12月にはユネスコの無形文化遺産への登録が決定しました。

火祭りでは重さ50キロ以上もある大松明の炎が参道いっぱいに乱舞し、日々とを魅了します。
大松明は桧の割板を桶のように輪じめにしたもので、那智山の地元の人々の奉仕により作られます。
そのほかには幅1メートル・長さ6メートルほどの長い「扇神輿」や足利時代の応永10年に
京都から田楽法師・宗正、法輪を招いて習得したと言われている「那智田楽」などが見所です。

 

那智の火祭りの動画

■那智の火祭り2011(南紀勝浦温泉旅館組合撮影) 2011年7月14日

 

■G121【和歌山】平成22年 那智の火祭<世界遺産 那智山 熊野那智大社>

 

那智の火祭りの日程・時間

日程:7月14日
時間:10:00〜15:30

 

那智の火祭りへのアクセス・駐車場

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那智の火祭り主会場へのアクセス

電車・鉄道
JR紀伊勝浦駅より滝前バス停まで約30分。タクシーを利用すると20分程度です。

 


国道42号線を勝浦から新宮方面へ向かいます。
那智勝浦新宮道路を利用して、那智勝浦出口の信号を左に行きます。
その後、那智の火祭り会場付近まで約8キロです。

 

駐車場情報

近隣には民営の駐車上がいくつかありますが、数に限りがあります。
できるだけ公共交通機関を利用されることをお勧めします。

 

交通規制情報

特に規制の情報はありません。

 

熊野那智大社周辺の観光情報

・那智の大滝
・那智山青岸渡寺
・那智高原公園
・妙法山阿弥陀寺
・那智山見晴台

 

熊野那智大社周辺のご当地名物・おみやげ

・くまのビール
・熊野紀行
・那智黒あめ
・那智黒石

 

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