天神祭の詳細情報

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天神祭(大阪府大阪市)

 

日本三大祭の一つ大阪の天神祭

 

天神祭(大阪府)の開催概要

開催日時

7月24日(金)、25日(土)

主会場

大阪天満宮・大川周辺

 

天神祭(大阪)のイベントデータ

開催場所

大阪天満宮(大阪市北区天神橋)・大川周辺

例年の人出

130万人

最寄り駅

JR東西線「大阪天満宮駅」徒歩3分

最寄IC

阪神高速環状線北浜出口

駐車場

あり(200m圏内に10ヶ所以上)

有料観覧席

あり

問合せ先

大阪天満宮 06-6353-0025

公式HP他

大阪天満宮HP(天神祭)

 

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、おでかけ前にご確認ください。

 

天神祭(大阪)とは

天神祭の歴史・由来

1000年以上の歴史を誇る天神祭。始まりは、天暦5年(951)に社頭の浜から神鉾を流し、流れついた浜に斎場を設け、「みそぎ」を行ない、その折、神領民や崇敬者が船を仕立てて奉迎でした。それ以来、船の数も増え、豊臣秀吉が大坂城を築いた頃には船渡御の形が整って、元禄時代(17世紀後半)以降、天神祭は浪速の繁栄のシンボルとして隆盛をきわめ、享保年間(18世紀前半)には「講」という祭りを支える組織が誕生し、更にはお迎え人形も登場しました。その後は、明治維新(戊辰戦争)、太平洋戦の時には中断がありましたが、昭和24年に船渡御が復活した。昭和28年には、船渡御が大川を遡航するになりました。

 

天神祭の概要・見所

陸渡御
陸路で氏地を巡る陸渡御。

大阪天満宮の氏子・崇敬者たちで結成された「講」が、渡御の御供を行う行列を行うのですが、この行列には3000人以上がの講のメンバーが様々な衣装を来て、大変艶やかです。この陸渡御は勇壮な催太鼓を先頭に、神様がお乗りになる御鳳輦を中心に行列が進んでいき、鳳神輿、玉神輿と続き、陸渡御を終えるといよいよ船渡御の開始です。

 

船渡御
陸渡御につづいてメインイベントの一つ。船は4種類あり、御神霊をのせた御鳳輦奉安船、催太鼓船や地車囃子船など神に仕える講社の供奉船、神をお迎えする風流人形を飾った御迎船、協賛団体や市民船などの奉拝船、その他どんどこ船や子供どんどこ船、落語船など祭を盛り上げるため自由に航行できる列外船があります。奉安船や供奉船が天神橋のたもとから出航して大川を遡り、反転して下る。現在は、船渡御で航行する船は100隻あまり、また船渡御の途中、御鳳輦船の上で、神様に氏子や市民の暮らしぶりをご覧いただき御加護を祈願する「水上祭」が行われ、この段階で花火が打ち上げられます。

 

奉納花火
水上祭が行われると、奉納花火が行われ、お祭りは最高潮を迎えます。打ち上げられる場所は、川崎公園・桜ノ宮公園です。この花火では、約100隻の大船団のかがり火と、約4000発の花火が織りなす光景は幻想的です。例年、天神様にちなんで、梅鉢の形に開く紅梅というオリジナル花火が打ち上げられ、ほかにも、文字の仕掛け花火などユニークな花火が多いです。

 

天神祭ギャルみこし
7月23日にオーディションで選ばれた女性が担ぐ神輿巡行です。選考がユニークで米俵を持ち上げる選考とかくし芸などのPR選考によって選出されます。ただ、ギャルみこしは、祭の渡御列(本隊)には参加しません。

 

天神祭(大阪)の日程・時間

宵宮(7月24日)
4:00 - 打ち出し
7:45 - 宵宮祭
8:50 - 鉾流神事
16:00 - 氏地巡行

 

本宮(7月25日)
催太鼓
鳳神輿
13:30 - 夏大祭
15:30 - 陸渡御(りくとぎょ)
18:00 - 船渡御
22:00 - 宮入り・還御祭

 

天神祭の動画

■天神祭奉納花火 2011 大阪 Tenjin Matsuri Festival Fireworks Osaka Japan

 

■天神祭 陸渡御 2013

 

天神祭(大阪)へのアクセス・駐車場

 

 

アクセス情報

電車・鉄道
JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

 

路線バス
バス停:南森町 大阪市営バス系統36行き先 地下鉄門真南

 

駐車場情報

あり。200m圏内に10ヶ所以上

 

交通規制情報

午後1時〜11時 大阪天満宮周辺に交通規制が敷かれます。

 

天神祭(大阪)の有料観覧席・桟敷席情報

奉納花火が間近で観るなら

 ⇒ 天神祭 奉納花火観覧席特設会場
日時:7月25日 開場18:00 終了21:00(予定)
料金:8,000円(一人) お弁当とお茶付
※保護者1名につき小学生未満1名膝上無料

 

チケットの入手先 ⇒ キョードー大阪

 

天神祭のクライマックス『船渡御』を間近で観るなら

 ⇒ 天神祭 船渡御特別観覧席
日時:7月25日 開場17:30 終了21:00
料金:8,500円(一人)スフトドリンク1本とオリジナルレジャーシート付
※パイプイスのみテーブルなし
※奉納花火は観覧は困難です
チケットの入手先 ⇒ ウォーカープラス

 

『天神祭奉納花火』を間近で観るなら

 ⇒ 天神祭 奉納花火観覧席
日時:7月25日
料金:テーブル指定席 ¥5,500(1人)
   砂浜自由席¥4,000円(一人)レジャーシート付
   (1テーブル4人)
※天神祭の船渡御の観覧は困難です
チケットの入手先 ⇒ ウォーカープラス

 

天神祭の目玉、陸渡御の列を間近で観るなら

 ⇒ 陸渡御観覧席
日時:7月25日 16:00〜18:30
料金:5,000円(一人)スフトドリンク1本と天神祭ガイドブック付
※特設テントの下
チケットの入手先 ⇒ JTB各支店

 

船渡御の船列と奉納花火を川岸から間近で観るなら

 ⇒ 天神祭 船渡御観覧席
日時:7月25日 18:00〜21:00
料金:SS席 11,500円(一人)
  :S席  10,000円(一人)
  :A席  7,500円(一人)
※全て大阪名物「ビリケン弁当」と300円の売店利用券付
チケットの入手先 ⇒ JTB各支店

 

『天神祭奉納花火』を屋上から観るなら

 ⇒ 天神祭 OMMビル観覧席
日時:7月25日 18:30〜21:00
料金:18,000円(一人)
※OMMビル屋上から開放的に観れます
チケットの入手先 ⇒ JTB各支店

 

天神祭(大阪)の穴場情報

天神祭の花火を楽しむためには、大川に渡る橋が良いです。
・源八橋
・都島橋
・川崎橋
・桜宮橋
・OAPタワー

 

天神祭(大阪)周辺の観光情報

天神橋
大阪府大阪市北区天神橋1丁目〜中央区北浜東
大阪くらしの今昔館
大阪府大阪市北区天神橋6-4-20 大阪市立住まい情報センター内
梅田スカイビル
大阪府大阪市北区大淀中1-1-88

 

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