神嘗祭の詳細情報

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神嘗祭(三重県伊勢市)

天照大御神に収穫の感謝を捧げる、伊勢神宮の最も重要な祭り

 

神嘗祭の開催概要

開催日時

10月15日〜17日 

※毎年同日

主会場

三重県伊勢市

 

神嘗祭のイベントデータ

開催場所

伊勢神宮

例年の人出

不明

最寄り駅

【内宮】近鉄「宇治山田駅」、【外宮】JR・近鉄「伊勢市駅」

最寄IC

【内宮】伊勢自動車道「伊勢西」「伊勢IC」、【外宮】伊勢自動車道「伊勢西」

駐車場

あり

有料観覧席

なし

問合せ先

0596-24-1111/神宮司庁

公式HP他

伊勢神宮
 

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、おでかけ前にご確認ください。

 

神嘗祭とは

神嘗祭の歴史・由来

6月、12月の月次祭とともに「三節祭」と呼ばれ、年間1500回に及ぶ神宮の恒例のお祭りの中でも、最も重要なお祭り。

天皇陛下の大御心を体して、天照大御神に新穀を奉り収穫の感謝を捧げる。
明治時代の改暦以前は9月に行われていたが、現在は10月15日から始まる。

 

神嘗祭の概要・見所

神嘗祭は、その年に収穫された新穀を、最初に天照大御神にささげ、御恵みに感謝する祭り。

由貴大御饌と奉幣を中心として、興玉神祭(おきたまのかみさい)、御卜(みうら)、御神楽(みかぐら)などの諸祭を行う。
深夜、午後10時と午前2時の二度にわたって由貴大御饌の儀が行われ、神宮神田で清浄に栽培された新穀の御飯・御餅・神酒を始め、海の幸、山の幸をお供えする。
翌日正午には、勅使をお迎えして奉幣の儀を奉仕。
秋の実りに感謝し、皇室の弥栄、五穀の豊穣、国家の隆昌、並びに国民の平安を祈願する。
神嘗祭は、両正宮に引き続き25日まで、別宮を始め、摂社・末社・所管社に至るすべてのお社において行われる。
なお、両宮の内玉垣には天皇陛下から奉られた御初穂を始め、各地の農家から寄せられた稲束(懸税)が奉献される。

 

神嘗祭の動画

■伊勢神宮 神嘗祭 奉幣(ほうへい)の儀. 2012.10.16

 

■【伊勢神宮】神嘗祭 ‐新穀をささげる‐ ISE-JINGU

 

神嘗祭の日程・時間

・外宮(豊受大神宮)
10月15日 22:00〜 由貴夕大御饌※       
10月16日 02:00〜 由貴朝大御饌※
        12:00〜 奉幣 

 

・内宮(皇大神宮)
10月16日 22:00〜 由貴夕大御饌※
10月17日 02:00〜 由貴朝大御饌※
        12:00〜 奉幣   

 

※夜間の参拝停止時間中の祭儀は奉拝不可。

 

神嘗祭へのアクセス・駐車場

 

神嘗祭主会場へのアクセス

電車・鉄道
・【内宮】近鉄「宇治山田駅」からバスで約15分
・【外宮】JR・近鉄「伊勢市駅」から約5分

 


・【内宮】伊勢自動車道「伊勢西」「伊勢IC」から5分
・【外宮】伊勢自動車道「伊勢西」から5分

 

駐車場情報

あり

 

神嘗祭周辺の観光情報

・伊勢外宮参道温泉
・清盛楠
・おかげ横丁

 

神嘗祭周辺のおすすめのホテル・旅館

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近鉄「伊勢市駅」(近鉄側)徒歩3分。伊勢外宮まで徒歩圏内。大型駐車場完備。

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神嘗祭周辺のご当地名物・おみやげ

・シェルレーヌ(ブランカ)
・伊勢うどん
・おかげ犬グッズ
・松阪肉
・赤福

 

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