豊橋祇園祭の日程や見所

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豊橋祇園祭(愛知県豊橋市)

 

世界で一番危険な手筒花火が見れるのお祭

 

豊橋祇園祭の開催概要

開催日時

7月17日(金)、18日(土)、19日(日)

主会場

吉田神社

 

豊橋祇園祭祭りのイベントデータ

開催場所

吉田神社他

例年の人出

約10万人

最寄り駅

JR・名鉄豊橋駅から徒歩20分

最寄IC

東名豊川ICから南へ車で20分

駐車場

有料、パーク500・豊橋駅西側もぐらパークなど

有料観覧席

あり

問合せ先

豊橋祇園祭奉賛会 0532-53-5528

公式HP他

豊橋祇園祭公式サイト

 

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、おでかけ前にご確認ください。

 

豊橋祇園祭祭りとは

豊橋祇園祭祭りの歴史・由来

三河吉田の豊橋祇園祭の始まりは、鎌倉時代の初め頃であったとされています。疫病払いを祈願する祇園祭では、火の使用による悪霊放逐という考えが、やがて手筒花火の放揚に結びついたといわれておりますが、今では日本有数の花火大会になった豊橋祇園祭の花火に関しては諸説あり、少なくとも戦国時代の鉄砲伝来以降であったと考えられています。この地の花火に関する記述で最も古いとされているのは、1558年に吉田城城代により手筒花火の奉納が執り行われ、氏子八ヶ町から手筒を放揚し、技を競い合ったという記録です。また、この頃には本町の路上で流星手筒や建物綱火などが小規模ながら打上げられていました。江戸時代においては、平和の訪れとともに火薬の利用が多様化し、また、吉田藩主の保護を受けながら、本格的な花火大会へと成長していきました。このように、豊橋祇園祭の花火には日本国内でも有数の歴史があり、江戸時代当時から、多くの文献にその盛大な祭りの様子が描かれていて、これはこの地方が徳川家康の出身地である三河地方であるということもあり、火薬に関する規制が緩やかであったことも、花火が盛んになった要因となり、結果的に花火技術の向上にもつながりました。この吉田神社への奉納花火から花火は更に発達し、境内で余興として打上げていた仕掛け花火などが、のちに豊川の河川敷でも行われる様になりました。現代では、前夜祭を含めて3日間に及ぶ、日本でも有数の夏の一大風物詩となりました。

 

豊橋祇園祭祭りの概要・見所

豊橋祇園祭の見どころはなんといっても、花火です。豊橋祇園祭の花火は、吉田神社の神事もであり、火を使うことによって悪霊を退散させるということが本来の趣旨でもあります。ですから、花火大会の一番迫力があるとされている手筒花火には掟があり、どんなに火の粉を被っても声を上げてはならないという、厳しい掟があります。この手筒花火が350本以上上げられ、祭の一カ月前から行われる男たちの手筒花火作りには、「自分の手筒は自分で作る」という、掟があります。

 

豊橋祇園祭祭りの日程・時間

7月17日 (金)
16:00 大筒練込み
18:30 手筒・大筒・乱玉 (吉田神社境内)

 

7月18日 (土)
18:00 打上げ花火大会 
昼の部開始(豊川河畔)
終了次第、夜の部開始

 

7月19日 (日)
17:00 みこし渡御 (吉田神社出発)
頼朝行列・饅頭配り・笹尾踊り

 

手筒花火の打ち上げはいつ

豊橋祗園祭の最大の見ものの一つ、手筒花火。手筒花火はいつ行われるのかというと、7月17日の18時30分から吉田神社の境内で行われます。
なぜ、あの政界で一番危険と言われる手筒花火が吉田神社の境内で行わるのかというと、悪霊退散させるための神事だからです。

 

この手筒花火を見る場合には、非常に危険ですし、特に、三河の手筒は火の粉の噴出の最後に火薬が下側へ吹き出す"跳ね"がありますので、立ち入り禁止区域を守ってご覧下さい。

 

豊橋祇園祭の様子

■20130719 豊橋祇園祭 手筒花火ダイジェスト版 吉田神社にて!

 

■吉田神社 豊橋祇園祭 手筒花火 [豊橋][2012-07-20]

 

豊橋祇園祭祭りへのアクセス・駐車場

 

アクセス情報

@電車・鉄道
JR・名鉄豊橋駅から徒歩20分

 

A路線バス
R・名鉄名古屋本線豊橋駅から路面電車・桟敷・「札木」下車徒歩約5分「豊橋公園前」徒歩約5分

 

駐車場情報

 

吉田神社周辺駐車場
・名鉄協商豊橋市役所前(愛知県豊橋市八町通2丁目18)
営業時間:24時間営業
収容台数:19台
料金:最大料金 全日 12時間¥800

 

・名鉄協商豊橋新本町(愛知県豊橋市新本町20-2)
営業時間:24時間営業
収容台数:10台
料金:最大料金 全日 8:00-20:00 ¥900

 

・パラカ豊橋市札木町第1(愛知県豊橋市札木町117)
営業時間:24時間営業
収容台数:13台
料金:最大料金 全日 入庫後24時間迄¥900

 

・名鉄協商豊橋花園町(愛知県豊橋市花園町30)
営業時間:24時間営業
収容台数:7台
料金:最大料金 全日 入庫後24時間迄¥1000

 

・松葉公園地下駐車場(愛知県豊橋市萱町61)
営業時間:7:00-翌3:00
収容台数:214台
料金:30分毎¥150

 

・交通規制情報
17時頃から周辺施設等に交通規制がかかります。

 

豊橋祇園祭祭りの有料観覧席・桟敷席情報

協賛金: 有料桟敷席 1人 4,000円 x (人数, 3歳児以上)
・定数: 未定席
・予約方法: チケットぴあ、セブンチケット及び電話予約 (0532-53-5528)

 

豊橋祇園祭の穴場情報

無料穴場スポットはこちらです。
豊橋公園(愛知県豊橋市今橋町)

 

ベネトンアピタ向山店屋上(愛知県豊橋市向山町中畑1−1)
当日開放されます。

 

豊橋祇園祭祭り周辺の観光情報

葦毛湿原
愛知県豊橋市岩崎町
TEL0532-54-1484 (豊橋観光コンベンション協会)

 

向山緑地内梅林園
愛知県豊橋市向山町字南中畑50
TEL0532-51-2430 (豊橋市観光振興課)

 

豊橋ハリストス正教会
愛知県豊橋市八町通3-15
TEL0532-54-0434

 

吉田城址・豊橋公園
愛知県豊橋市今橋町
TEL0532-54-1484 (豊橋観光コンベンション協会)

 

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)

 

豊橋市自然史博物館
愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
TEL0532-41-2185

 

豊橋祇園祭祭り周辺のご当地名物・おみやげ

豊橋の名物は、定番は「ヤマサちくわ」
B級グルメに「豊橋カレーうどん」銘菓は「ゆたかおこし」と言った名産品があります。
他にはお菓子「ブラックサンダー」も豊橋で生産されており、お土産用に豊橋限定の物もあります。
後は、豊橋が生産量日本一を誇る「ウズラ卵」を使用した「うずらプリン」や、もう1つ生産量日本一の「次郎柿」のワイン等もあります。

 

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