中津祇園の詳細情報

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中津祇園(大分県中津市)

 

祇園車が優艶に、勇猛に、城下町を駆け巡る中津祇園

 

中津祇園の開催概要

開催日時

7月23日(木)、24日(金)、25日(土)、26日(日)

主会場

大分県中津市 闇無浜神社、中津神社他

 

中津祇園のイベントデータ

開催場所

大分県中津市角木

例年の人出

約3万人

最寄り駅

JR日豊本線「中津駅」

最寄IC

九州自動車道「小倉東IC」、東九州自動車道「苅田北九州空港IC」

駐車場

あり(JR中津駅周辺10ヶ所以上)

有料観覧席

なし

問合せ先

中津市観光推進課 0979-22-1111

公式HP他

中津祇園公式サイト

 

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、おでかけ前にご確認ください。

 

中津祇園とは

中津祇園の歴史・由来

中津祇園は、疫病退散と無病息災の祈願を目的に、毎年7月20日過ぎの金曜日から日曜日の3日間行われます。 闇無浜神社摂社の八坂神社を中心として行われる「下祇園」と 中津神社を中心として行われる「上祇園」とからなります。今から約580年前の1430年に、丸尾某の霊夢によって豊日別宮(闇無浜神社)および祭礼を再興し、下正路浦の漁民が祇園の御分霊を京都の八坂神社から改めて勧請し、下正路浦の漁師の村祭としてのささやかな祭が行われたのが起源とされています。約330年前(1683年)に現在のような「祇園車」と呼ばれる漆塗りの華麗な山車が出されるようになりました。

 

中津祇園の概要・見所

現在では、 下祇園上祇園合わせて13台の祇園車と2基の御神輿が中津の城下町を御神幸し、高〆が張られた辻々では祇園車の舞台で華麗な民舞等が奉納されます。その賑やかさから、昭和初期までは九州三大祇園祭と称され、今日でも大分県三大祇園祭と称されています。見所は、1712年(正徳2年)に、中津藩主の病気治癒を祈願して祇園車を城内の椎木門から西御門まで走らせたのが起源とされる「練り込み」で、下祇園はスピードが魅力の「棒練り」、上祇園はダイナミックな舵切りが魅力の「廻し練り」です。このことから、祇園車は「走る文化財」とも呼ばれています。また、祭りの初日に「中津市民花火大会」が開催され、約3500発の花火が打ち上げられます。

 

中津祇園の日程・時間

7月24日
引き出し
午前中〜
祇園車が巡行し、踊り等を披露し、夕方には祇園車は、上祇園は中津神社へ、下祇園は闇無浜神社入口へと引き出されます。
20:00〜中津市民花火大会
21:00〜下祇園の6台の祇園車が、闇無浜神社境内へと入ります。

 

7月25日
5:00〜21:00御神幸・御巡行
17:00〜19:00 中津市民踊り
18:30頃 所定位置へ下祇園祇園車の移動
19:00〜 開会式 
19:30〜 祇園車共演  
21:00〜23:00 練り込み

 

7月26日
8:00〜21:00 御神幸・御巡行
20:30〜25:00 練り込み
25:00頃 還御祭 御礼踊り〜帰車

 

中津祇園の動画

■2014年 中津祇園は7月25日(金)、26日(土)、27日(日)開催! 大分県中津市

 

■中津祇園 古魚町祇園車 練り込み中津城公園地 2014年 大分県中津市

 

中津祇園へのアクセス・駐車場

 

アクセス情報

電車・鉄道
JR日豊本線「中津駅」から徒歩20分

 


・北九州・山口方面からは九州自動車道「小倉東IC」から国道10号線で約1時間30分
・東九州自動車道「苅田北九州空港IC」から国道10号線で約1時間30分
・福岡市、熊本方面からは九州自動車道「日田IC」から、国道212号線で約1時間

 

駐車場情報

JR中津駅周辺10ヶ所以上あり

 

交通規制情報

7月24日花火大会
19:00〜22:00 小祝橋及び北門橋が一方通行になります。
7月25日、26日
17:00〜23:00
福沢通りが歩行者天国になります。

 

中津祇園周辺の観光情報

中津城
大分県中津市二ノ丁
青の洞門
大分県中津市本耶馬渓町曽木
羅漢寺
大分県中津市本耶馬渓町跡田1501

 

中津祇園周辺のご当地名物・おみやげ

・唐揚げ
・鱧の切り身
・ういろう
・味一ねぎ
・舌平目の一夜干し

 

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