精霊流しの詳細情報

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精霊流し(長崎県長崎市)

 

にぎやかに精霊を送る、長崎のお盆

 

精霊流しの開催概要

開催日時

8月15日(土) 17:00〜23:00

主会場

思案橋〜県庁坂〜大波止

 

精霊流しのイベントデータ

開催場所

長崎市街地一帯

例年の人出

約19万人

最寄り駅

JR長崎駅

最寄IC

長崎自動車道長崎IC

駐車場

なし

有料観覧席

なし

問合せ先

長崎市コールセンターあじさいコール 095-822-888

公式HP他

ながさき旅ネット(精霊流し)

 

※掲載の情報は予告なく変更になる場合がありますので、おでかけ前にご確認ください。

 

精霊流しとは

精霊流しの歴史・由来

長崎の精霊流しは、全国の各都道府県で行われている死者送りの「万灯流し」(小船にちょうちんを置いて流すもの)や「菰包みの川流し」などが、長崎で独特の発展を遂げ「精霊流し」になったのではないかといわれています。

起源は江戸時代享保年間に後の幕府天文方となる儒者の盧草説が、市民が供物を菰包みで流すのは死者の霊に失礼だということで、小船に乗せて流したことからという説が一般的です。

 

精霊流しの概要・見所

夜遅くまで街を練り歩く一行が鳴らす「チャンコンチャンコン」という鐘の音と「ドーイドーイ」の掛け声、そして耳をつんざくほどの爆竹の音。

毎年8月15日は、初盆を迎えた家族たちが、故人の霊を趣向を凝らした手づくりの船に乗せてにぎやかに西方浄土へと送り出します。

 

精霊流しの動画

■長崎市 精霊流し

 

■2012長崎精霊流し

 

精霊流しの日程・時間

2015年8月15日(土) 17:00〜23:00
夕方頃 精霊船が市内を出発し、長嶋港の流し場を目指します。
流し場へ向かう道で大量の爆竹を鳴らします。

 

精霊流しの流し場について

市内の流し場はそれぞれ受付できる品目や受付時間が異なります。
青のポイント:精霊船のみ受付
尾上、飯香浦、小柳、松山、
赤のポイント:精霊船及びこもを受付
茂木(片町)、千々、大崎、宮摺、早坂他
緑のポイント:こも包みのみ受付
尾上、転石、黒橋、茂木漁港、茂木中学校他
↓市内流し場マップ(のリンク先)
https://www.google.com/maps/d/viewer?usp=sharing&mid=znugMVjID8HI.kGqPGwX4D6Uk

 

精霊流しの穴場情報

夕方以降であれば、メインストリートで精霊船を見ることができます。
県庁前〜大波止、市役所〜五島町
特に、長崎県庁前には数多くの船が通り、「変わり精霊船」も多く見られるのでおすすめです。

 

精霊流しへのアクセス・駐車場

 

精霊流し主会場へのアクセス

電車・鉄道
JR長崎駅から徒歩10分

 


長崎自動車道長崎IC

 

駐車場情報

近隣有料駐車場利用のこと

 

交通規制情報

長崎中心部は、18:00〜23:00の間交通規制あり。
交通状況に応じて順次解除されていきます。
23時頃全面解除されます。
路面電車は中央橋から正覚寺の間は運休、路線バスは一部路線変更あり。

 

精霊流し周辺の観光情報

・長崎原爆資料館
・瑞島(軍艦島)
・稲佐山公園
・平和公園
・グラバー園
・国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館
・長崎ペンギン水族館

 

精霊流し周辺のご当地名物・おみやげ

・角煮まん
・福砂屋のカステラ
・クルス
・びわゼリー
・おたくさ
・よりより

 

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